【やーめっぴ】生き方からアルバイトを考える#1

どうも。

何をやめるの?って話ですが、

スポーツクラブのバイトに行くのやっぱやめた!

採用の連絡が来たらお断りしようって話です。
実はですね、ちょっと前に とある清掃業者さん から採用の通知をいただいておりまして。
悩んだのですが、そちらをお受けしようと考えが至りました。

今日から記事を跨いで、

  • 私がどういう人生を生きたいか
  • 何故スポーツクラブの清掃スタッフをやろうとしたのか
  • 何故スポーツクラブではなく、清掃業者を選んだのか

などを語っていきたいと思います。

では、本日のトピックはこちら。

■ 我、斯く生きる

  • 可能な限り苦痛を減らして生きる
  • なるべく何かに依存せずに生きる

これを目指して生きると決めた。
きーめっぴ♪

■ 可能な限り苦痛を減らして生きる

フェルミ漫画大学というYoutubeチャンネルを知っていますか?
人生のためになる本をかわいい女の子(←ここ重要)が要約して教えてくれるチャンネルなのです。

以下の動画で望月りんちゃん(全知全能かわいい)がショーペンハウアーの「幸福について」を要約していました。

これによると、「幸福に生きたければ、快楽を追い求めるより、苦痛を減らせ」ということらしいです。

身体的苦痛を減らす

父を見て思います。
痛む腰と膝に突き出る腹で体を動かすのが億劫になる。頻尿で外出もままならない。
身体的健康の不調によって行動が制限されることは、想像以上に苦痛でしょう。 人生100年時代と言われる今、50~60歳はまだ折り返し地点。 そこから先の人生を、痛みや不調に縛られて生きるのは正直嫌だなあって思いました。
親には悪いけどね。

ってな訳で、今出来ることをそこそこやっていこうと思いました。
健康でいるために必要なことは、きっとこういうもの。

  1. 日常的に運動すること
  2. 22時〜2時の間には寝ていること
  3. 7時間くらい眠ること
  4. 決まった生活習慣を守ること

他の目標と並行して、これらの継続を目指します。
そのため、若いうちに無理してガッツリ稼いであとは健康に生きる、とかは考えていません。

ただ、私はこれまで「自主的に運動する」ことに何度も失敗してきました。 なので、日常的に体を動かす“雇われ仕事”を選ぶことで、この問題をクリアしようと考えました。
私頭良っ
スポーツクラブの清掃スタッフを希望したのは、そのためなのです。

精神的苦痛を減らす

身体の健康に気をつけても、どうしても不調というものは出てくることでしょう。 だからこそ、年を重ねても夢中になれるものを持っていたい。

父を見て思います。
終身雇用で定年まで働き、体は老いて、やりたいこともない。 親の介護、YouTube、テレビ、散歩、食事、就寝。 楽しみは、たまの贅沢は出前を取るくらい。
お前が贅沢させてやれって?ぐうの音も出ん。

それって、やっぱり苦痛では、、、?

私には父親が「今」を諦めているように見えてしまいました。 余生を生きている。ただの“余り”を生きている。 もちろん、そこまで私を育ててくれたことには感謝しています。 でも、本当にそうなる必要はあったのでしょうか。 人生に“余り”なんてない。隅から隅まで、全部が人生そのもの。

だから私は、わがままになろうと思った。 今も諦めず、将来も諦めない生き方を選びたい。
選びてぇよなぁ、、、

■ まとめ

この記事の続きは追々更新していきます。
とりあえず、この記事のまとめとしては

  • 私は生き方を考えた
  • まずは苦痛を減らすことを考えた

ってことです。

P.S.

結構偉そうなことを述べましたが、過去までは惰性で生きていた私です。
最近になってこんなことや色んなことを考え始めて、ちょっとずつ行動し始めました。
このブログもその一環です。
続けられるよう頑張っていきたい所存です。

では、また次回。

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