どうも。
除草剤、、、まず思い浮かぶのが、例の中古車販売店でしょう。
ここで話題になったのがグリホサートと呼ばれる成分です。
植物の茎葉から吸収され、それは全身に回り、根まで枯らします。
この成分は広く使われており、私のところも使っています。
もちろん、用法用量を守って、です。
グリホサートのような除草剤しか知らなかったのですが、
どうやら他にも種類があるようです。
新米薬剤散布人の私が、メモ書きとして除草剤についてまとめたいと思います。
除草剤の種類について
除草剤は、土壌処理剤と茎葉処理剤の二つに大別することができます。
土壌処理剤とは
種の発芽を抑制したり、発芽直後に枯らすことのできる薬剤です。
そのため、土壌に散布する必要があります。
土壌に撒くため効果は長続きしやすいですが、
生長してしまった植物に対しては効果がありません。
例:ディクトラン、スナップショット、トレファノサイド、ゴーゴーサン、ラッソーなど
茎葉処理剤とは
生長した植物の葉や茎から吸収され枯死させることのできる薬剤です。
そのため、雑草の葉や茎に散布する必要があります。
植物に直接かけるため速効性がありますが、効果は短めになりがちです。
また、土壌中の種や根には効果がありません。
例:ザクサ、日産サブゾーン、モニュメント、バスタ、サンダーボルト、サンフーロンなど
まとめ
| 特徴 | 土壌処理剤 | 茎葉処理剤 |
|---|---|---|
| 撒き方 | 土壌に撒く | 茎や葉に撒く |
| 主な対象 | 雑草の発生前~発生初期 | 発生・生育した雑草 |
| 効果発現 | 緩やか(抑制効果が持続) | 速効性(数日で枯れ始める) |
| 効果の持続 | 長い(長期間発生を防ぐ) | 短い(持続性はない) |
まとめ
除草剤って適当に撒いときゃいいって思ってましたが、そうでもないらしいです。
薬剤ごとの効果を理解して、より効果的な除草ライフ(?)を送ろう。
記事をまとめていた最中に力尽きてしまったため、ちょっと変な?しょぼい?内容になっちゃった。でも、ブログは更新したいし、、、
低気圧のせい。

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